ふくらはぎの筋肉痛を早く治す方法まとめ!

筋肉痛

急にスポーツをしたり、無理な体勢をしてしまった時などに襲ってくる憎いアイツ…。そうです!筋肉痛です!辛いですよね~。あのズシっと重たい感じと痛み、だるさは何度経験しても慣れませんね。

早く治ってくれたらいいのですが、酷いときは一週間ほど苦しむなんてことも。ここでは、ふくらはぎの辛い筋肉痛を早く治すにはどうしたらいいのかをまとめました!

画像引用元:https://hapila.jp/calf-muscle-pain

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筋肉痛にも種類があるって知ってた?

筋肉痛の種類

スポーツなどをして起こる痛みは【筋肉疲労】からくる筋肉痛になります。これは運動を始めたばかりであったり、久しぶりに運動をしたときに起きますね。他にも登山や階段と登ったときに「膝が笑う」と言いますが、これも筋肉疲労になります。

筋肉痛は乳酸が原因とよく聞きますね。乳酸が増えると疲労物質が筋肉に残ってしまい、酸素が上手く供給出来なくなります。筋肉を動かすには酸素が必要になりますが、酸素不足が起きると乳酸が発生し、痛みに変わると言われています。

筋肉痛 炎症

次に【炎症】です。運動をすることで筋肉の筋線維が傷つき、修復する途中で炎症が起きます。もともとは乳酸説が有力とされていましたが、近年では実は炎症説が有力なんだとか!今後も研究が進めば筋肉痛のメカニズムもさらに分かるかもしれませんね。

筋肉痛を早く治す方法はこちら!

筋肉痛を治す

一刻も早く治したい筋肉痛。歩くのもままならないときは心から願ってしまうのでは私だけではないはず!そんな辛い筋肉痛を早く治すポイントをご紹介します♪

◆冷やす
まず冷やすこと!特に運動直後などに行うと効果的です。時間が経つと効果が薄れます。筋肉痛は炎症によっておきるとされているので、まず冷やしましょう。血流をあえて悪くするんですね。すると炎症が抑えられて痛みの緩和に繋がります。

◆温める
次は温める!痛みそのものが治まったら温めるのが効果的です。温熱療法というのですが、お風呂に入ってじっくり温めるだけでも十分ですよ。痛みよりだるさが強いときにおすすめです。温熱療法はたまっている乳酸を早く排出することが出来るので回復が早くなります。

◆軽い運動
筋肉痛なのにふざけるな!という声が聞こえてきそうですが、軽いストレッチをすると逆に効果的なんですよ。軽く伸ばすだけでもOK!

◆栄養バランス
筋肉痛には栄養バランスの取れた食事も大切です。良質なタンパク質やビタミンB群は筋肉痛を早く回復させる効果あり!

◆睡眠
体の疲れは睡眠で取りましょう。眠っているときにこそ体は回復しようと努めます。疲れているときや筋肉痛があるときの睡眠は8時間が理想とされています。

乳酸を溜めない食事も大切!

筋肉痛を早く解消するには乳酸を溜めないことも大切です。乳酸は日ごろの食事から排出することも出来るんですよ。食事で出来るということは一番手軽に出来る回復方法ではないでしょうか。

では何がいいのか。それは「クエン酸」です。昔から酸っぱいものを食べると疲れが取れると言われてきましたが、それはこのクエン酸の効果なんです。クエン酸には乳酸を分解する作用があるんですって!

梅干し クエン酸

クエン酸と聞いて思い浮かぶ食べ物、それはやっぱり梅干しではないでしょうか。梅干しにはクエン酸が非常に多く含まれています。梅干しを一つ食べれな乳酸を分解して排出し、新しいエネルギーも作ることが出来るんだそうです。

クエン酸 柑橘類

他にもクエン酸を多く含む食べ物といえば柑橘類ですね。レモン、みかん、オレンジなどはクエン酸が豊富です。柑橘類は生で手軽に食べることも出来ますし、ジュースにしても簡単に摂取出来ますね。

酢 クエン酸

そして調味料ではもクエン酸が豊富です。今のような暑い時期には酢の物などがさっぱりして嬉しいですね。酢は普段の食事メニューにも取り入れやすいのでおすすめですよ。リンゴ酢などであれば水や炭酸水で割れば美味しく飲むことも可能です。

スポーツドリンクの成分

そして一番手軽なものといえばスポーツドリンクです。クエン酸を始め、アミノ酸やビタミンなどさまざまな栄養素も一緒に配合されているスポーツドリンクは疲労回復には最も手軽に取り入れることが出来るのではないでしょうか。運動をするときはエネルギーも一緒に補給出来るスポーツドリンクを忘れずに♪

筋肉痛は辛いですが、体を動かすことはとても体にいいので筋肉痛に負けずにぜひ続けましょう♪

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