【ふくらはぎ】 妊娠初期中の痛みの原因は? 解消法も紹介♪

妊娠初期 ふくらはぎ

ジョギングやランニングなどを行うとふくらはぎが痛むことがありますが、妊娠初期にもふくらはぎが痛むことがあります。

ここでは、妊娠初期にふくらはぎが痛む原因や解消法をご紹介します。

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妊娠初期に ふくらはぎが痛む原因は?

ふくらはぎ 痛み

妊娠初期にふくらはぎが痛む原因は、妊娠による【女性ホルモンの影響】や【血行不良】が考えられます。また、骨盤や骨格の歪み、硬直した筋肉が坐骨神経を圧迫することより起こる「坐骨神経痛」が原因の場合もあります。

坐骨神経痛について

ふくらはぎ 痛み

【坐骨神経痛】とは、骨格や筋肉がお尻から足の先を通っている坐骨神経を圧迫することにより起こる痛みです。

血行不良により体が冷えると筋肉が硬直してしまい、柔軟性を失ってしまいます。すると、骨格の歪みを正常な位置に戻すことができなくなってしまい、さらに骨格が坐骨神経とぶつかり痛みが起こってしまいます。

…ということは血行を良くして、筋肉の硬直をやわらげれば坐骨神経痛は起こりにくくなるということですよね! 実際にどうすればいいのでしょうか?

ふくらはぎの痛みを解消する方法は続きでチェック!!

ふくらはぎの痛みを解消する方法は?

妊娠初期のふくらはぎの痛みを解消するにはマッサージがおすすめです。
マッサージのやり方はこちら♪

①指先だけでなく、両方の手のひらにマッサージクリームを適量とって、片足ずつ足首からひざに向かってなでるように各15回マッサージする。

②ひざから太ももに向かって、クリームをすりこむように手のひらでやさしく各15回マッサージする。

ふくらはぎマッサージ

これを毎日、入浴後に行いましょう。くれぐれもらせん状にくるくるまわすようにマッサージしたり、力をいれて揉みほぐすようにマッサージしたりしないでくださいね。

マッサージクリームを使うことで、スムーズにマッサージできますし、効果もUPしますよ♪
また、体全体を冷やさないようにすることも大切です。

妊娠初期のふくらはぎの痛みにお困りの方はぜひ参考にしてみてくださいね。