ふくらはぎの内側に痛みを感じる原因とは?対処法はこちら

ふくらはぎ 内側

足や体に痛みが出るとちょっと心配になっちゃいますよね。筋肉痛?それとも捻挫?何だかよく分からないから病院に行くのもためらってしまう…。そんな経験ありませんか?

今回は足の痛みの中でもふくらはぎの内側に痛みが出た時に考えられる原因や対処法をまとめました。足を使う運動をしている人は出やすい症状ですよ。

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ふくらはぎの内側が痛い原因は?

ふくらはぎ 症状

サッカーや陸上部など足を酷使する人、特に成長期の学生に多い症状です。

ふくらはぎの内側や内くるぶしの上側に痛みが生じます。走り過ぎによって筋肉が引っ張られたり、骨膜炎(骨と骨の膜が炎症)を起こして痛みが生じるといったことから、走り過ぎなどのオーバーワークが原因と考えられます。部活などで全力ダッシュを何度も繰り返したり、コンクリートの上を長時間走ったり、階段の上り下りを繰り返したりしていると突然ふくらはぎの内側が痛み出します。

シンスプリントが起きやすい人の特徴は?

シンスプリント

「シンスプリント」とは、筋肉疲労のことを指します。シンスプリントを起こしやすい人の特徴としては、歩く時に足先が外側を向く人、へん平足、足のアーチが落ちている状態の人がシンスプリントを起こしやすいようです。

また、へん平足ではなくても 足のアーチが落ちている状態で足を酷使するとへん平足になることもあるので注意が必要です。

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痛みがある時の対処法は?マッサージしてもいいの?

痛みの対処法

痛みが出て病院に行くとシンスプリントと診断され、痛み止めや湿布が処方されます。シンスプリントは筋肉疲労なので、安静にしていればそのうち治まります。ただ、へん平足になっている、足のアーチが落ちている以上また再発します。

その都度病院に行けたらいいですが難しい時もありますよね。そんな時は自分で処置しちゃいましょう。ただし!【マッサージは絶対にしてはいけません】!!炎症を起こしているところにマッサージをすると余計に炎症が悪化します。一時的に痛みは取れるかもしれませんが、後から痛みが増してしまいますよ。

とにかく冷やすことが肝心です。痛みが出たらすぐに氷水や冷湿布を貼って炎症を抑えましょう。氷水や湿布がなければ流水でもOK!すぐに冷やすことで翌日には痛みはかなり軽減しますよ。

シンスプリントを予防する方法について

シンスプリントの予防法

痛みが治まったらしっかりストレッチを行って筋肉をほぐしてあげましょう。そしてシンスプリントを予防するにはしっかりと足のアーチを作ることがとっても大事になります。炎症を抑えてストレッチをするだけでは再発は免れません。簡単な方法をご紹介するのでぜひ試してみてはいかがでしょうか?

【ビー玉を使ってやってみよう!】
足の指でビー玉をつかんで持ち上げ、横に少し移動させてゆっくりとビー玉を離します。この動作を10回1セットとして、1日1セット行ってください。1週間経ったら2セット、2週間経ったら3セット…と回数を増やします。3セットする頃には足のアーチがしっかり作られているのが実感出来るはずですよ♪

シンスプリントの症状が出た時は絶対にマッサージはしないこと!そしてすぐに冷やすこと!これだけでも覚えておくと辛い痛みから早く解放されますよ。どうしても痛みが引かないようであれば別の原因も考えられるので病院に行ってくださいね。

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