ふくらはぎの張りや痛みは病気かも? 解消法や注意点!

ふくらはぎ

ふくらはぎマッサージはむくみや痛みの解消はもちろん、ふくらはぎが細くなる効果もあります!また、免疫力が上がって風邪を引きにくくなったり、基礎代謝が高まり余分な体脂肪が落ちるという効果もあります。

ふくらはぎの張りや痛みを感じたとき、少し休めば良くなるといった場合が多いですが、なかなか治らない場合は病気が潜んでいるかもしれません!!

そこで、ふくらはぎの張りや痛みの原因や解消法などについてまとめてみました。

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張りや痛みの原因や対処法は?

ふくらはぎ ジョギング

ふくらはぎの張り(むくみ)は、「長時間同じ姿勢でいることが多い」、「冷え性」などにより血液の循環が悪くなることが原因です。

ジョギングやランニングなど運動を行っている方で、ふくらはぎが痛めた経験をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、無理なトレーニングが原因である場合が多いです。

マッサージやストレッチ、安静にすることで解消される場合がほとんどですが、なかなか治らない場合は病気が潜んでいる可能性もあります!!詳しくは続きでチェック!

ふくらはぎが痛い時は病気かも?

ふくらはぎ 病気

ふくらはぎが痛い場合、筋肉痛や肉離れなどが考えられます。そのほか、血管が狭くなってしまったり閉塞してしまうことで血液の流れに障害が出る「動脈硬化」の可能性もあります。

【考えられる病気】
・こむら返り
・肉離れ
・シンスプリント
・坐骨神経痛
・下肢静脈瘤
・閉塞性動脈硬化症
・急性動脈閉塞

ふくらはぎの痛みの解消法

ふくらはぎ 病院

筋肉痛や肉離れなど痛みに限らず、痛みがひどい場合は整形外科で診察してもらいましょう。硬い筋肉は肉離れを起こしやすくなるので、運動前にはマッサージやストレッチをしっかり行い、筋肉を柔らかくしておくことが大切です。

ふくらはぎの痛みはむくみが原因の場合もあります。リンパや血液の流れが悪くなっているので冷やさないようにしたり、長時間同じ姿勢をとることが多い方は、時々つま先立ちすると良いですよ。

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ふくらはぎマッサージの方法はこちら!!

ふくらはぎマッサージの方法

①あぐらをかくように両ひざを深く曲げて座り、両手のひらを重ねるようにももの付け根に当てて、身体の重みでゆっくりとマッサージする。左右それぞれ5回ずつ行う。

②ひざを軽く曲げた状態で足を前に伸ばして座り、両手でひざから太ももに向かって、やさしく徐々になで上げる。太ももは裏側、内側、外側と分けて、左右5回ずつ行なう。

③ひざの裏にあるくぼみに親指以外の指をあて、上に向かって左右10回ずつマッサージする。ひざの上も同じように、手のひらを使ってさする。

④足首からひざの裏に向かって、手のひら全体でやさしく包み込むように左右5回ずつマッサージする。

⑤足首を軽くまわした後、足の甲と裏をつま先から足首に向かって左右5回ずつさする。足の裏を親指で軽く刺激するのも良いでしょう。

⑥つま先まで行ってきた順番を逆にして、太ももの付け根にあるリンパ節まで戻りながらマッサージする。

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ふくらはぎ 痛み

マッサージの効果

ふくらはぎ むくみ

ふくらはぎマッサージの注意点は?

ふくらはぎマッサージの注意点

ふくらはぎマッサージは、血行が良くなるお風呂上りに行うのが良いでしょう。

血流・リンパの流れを改善するつもりで、身体の末端から中心に向かって、なでるように優しくさするのがマッサージの基本です。肌に摩擦などの刺激を与えないよう、マッサージクリームやオイルを使ってくださいね!

お酒をのんだ後はマッサージはやめましょう。妊婦さんや心臓病、糖尿病、高血圧の方は身体に悪影響を及ぼすことがありますので、お医者さんに相談し、必ず指示に従ってくださいね。

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