【ふくらはぎ】むくみや痛みの取り方や解消法は?

ふくらはぎ むくみ

夕方になると靴やブーツがきつい、ふくらはぎがむくんでパンパン…という経験のある方は多いと思います。ふくらはぎがむくむと痛かったり、だるかったりして不快ですよね。

そこで、今回はふくらはぎのむくみや痛みの原因、解消法などについてお話しします。

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ふくらはぎのむくみや痛みの原因は?

ふくらはぎがむくむ原因はさまざまですが、主に冷え性や筋力の低下、塩分過多、長時間同じ姿勢でいることなどが考えられます。これらの原因から血液やリンパの流れが滞ってしまい、ふくらはぎのむくみや痛みを引き起こしてしまうのです。

また、普段と変わらない生活なのに突然むくみが起こったり、1週間以上むくみが続く場合は下肢静脈瘤や心臓障害、肝臓や腎臓の障害などの可能性があります。早めに病院で診察を受けましょう。

ふくらはぎの痛みの取り方は?

ふくらはぎマッサージ

ふくらはぎの痛みを取るには、お風呂上がりのマッサージやストレッチがオススメ♪

特に女性は冷え性の方が多いですから、日頃から体を冷やさないように意識することも大切です。外出時は難しいかもしれませんが腹巻やレッグウォーマーなどを使用したり、生姜や根菜類、紅茶など体を温める食べ物を摂るようにすると良いですよ。

ふくらはぎのむくみ解消法は?

ふくらはぎのむくみの解消法も、ふくらはぎの痛みの取り方と同じでマッサージやストレッチが効果的です。ふくらはぎのむくみ解消マッサージのやり方はこちら!

①両手で足首からひざに向かってやさしくなで上げてから、ひざのお皿の下あたりでひざの裏に流すように、左右5回ずつマッサージする。

②すねの骨の両脇を足首からひざにかけて、両手の親指で少しずつ上へずらしながら押していく。

③足首からひざの裏までふくらはぎをゆっくりとさすり上げて、ひざの裏にあるリンパ節を刺激する。 

②、③は両足行ってくださいね。

ひざ裏の中央にある「委中」、ふくらはぎが最も盛り上がった場所にある「承筋」、承筋と承山のほぼ真ん中にある「承間」、委中と足首までの間のほぼ真ん中に位置する「承山」、これらのツボを順番に押すこともむくみ解消に役立ちますので、ぜひ試してみてください♪

むずむず脚症候群の可能性も!!

ふくらはぎに違和感や不快な症状がある場合は、むずむず脚症候群の可能性も!!
むずむず脚症候群は、むずむずする、ピリピリする、虫が這っているような感じ、電流が流れている感じ、ピクピクするなどの不快感が、脚の表面ではなく内側に起こります。夕方や夜眠る前に症状が現れやすいのが特徴です。

むずむず脚症候群は脚ではなく神経の病気で、まだ原因ははっきりと解明されていませんが、慢性腎不全や鉄欠乏性貧血、妊娠などほかの病気や薬が原因で起こる場合もあります。もしも思い当たることがあったら、神経内科や睡眠障害の専門病院に相談してみてくださいね。

辛いふくらはぎの痛みやむくみの解消に、参考にしていただけると幸いです。

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