足の付け根が痛いのは病気!? 女性特有の原因と対処法について

足が痛い原因

足の付け根が痛いのは、女性特有の症状の場合があります。原因と対処法として、排卵痛や生理痛から引き起こされることがあります。

排卵痛とは、女性が排卵する際に、卵胞と呼ばれる卵子がつまった袋状のものが発育するときや卵胞が破れた時、排卵するときに卵胞内で出血した時などに感じる痛みです。この時、鈍痛だったり生理痛のような痛みを感じることがあります。

さらに、生理痛による足の血行が悪化することで痛みが生じることがあります。その場合には、足の付け根部分をマッサージすることで血行が促進されるため、痛みが和らぐ可能性があります。血行促進のためには、マッサージ以外には、屈伸なども効果的です。

頭痛やイライラなど、生理の前にPMS(月経前症候群)が起きる人は多数います。その月経前症候群の一つとして生理前に足の付け根が痛いとい...
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痛みの原因と対処法について

妊娠の初期症状

また、妊娠の初期症状により足の付け根が痛い時があります。妊娠の初期症状では、身体のいろいろな部分がチクチクと痛むことがあるため、足の付け根だけでなく下腹部だったり胸の乳首辺りがピリピリと痛みを感じることがあります。

妊娠すると体重が10キロ以上増えてくるため、急激に体重が増えることで、股関節が増えた体重を支えられなくなり股関節の痛みとしてあらわれる事があります。そのため、妊娠しても急激に体重が増えないようにコントロールを心がける必要があります。さらに、出産時には、足や股を大きく広げるため、妊娠や出産をきっかけに足の付け根が痛くなることがあります。

妊娠や出産が原因の場合は、出産することで骨盤の緩みが治まりますが、痛みを悪化させないためには、足を組まないようにしたり、重心をずらして座らないようにすることが重要です。

⇒ 足の付け根が痛い時のストレッチ方法【動画】

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