ふくらはぎのテーピング方法は?マラソンをする方は必見!!

ふくらはぎ テーピング

マラソンをするときに、負荷がかかりやすい箇所のひとつがふくらはぎです。ふくらはぎに、マラソンのように長時間の負荷が加わり続けると、限界を超えて断裂を引き起こしていまいます。これがいわゆる肉離れというものです。

そのような状況にならないために、対策として行うべきことが【テーピング】です。テーピングをすれば、ふくらはぎの筋肉をサポートして、肉離れ予防に効果が出ます。

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ふくらはぎのテーピング方法

⇒ テーピングの貼り方【動画】

ふくらはぎのテーピング方法として、手軽にテープ一本だけで済ませたい時には、椅子に座った状態で足を何かの台に乗せます。その際、足の甲とふくらはぎの角度は90度になることがポイントです。そして、テープを足の裏からかかと、ふくらはぎと膝の近くまで1本の筋になるように貼り付けていきます。

テープがよれていたり、たるんでしまうとサポート力が弱まってしまうので、テープはしっかりと伸ばすことです。足首の部分は凹んでいるので、まず足裏から膝裏までを貼り付けるときに、その部分だけは余裕を持たせて、あとから手で足の形に合わせていくと貼りやすいです。空気が入らないように、急いでやる必要はなくゆっくりと行うことです。

より強力なサポート力を求めるなら、同じような要領で2本目と3本目を貼り付けていきます。その2本は、1本目のやや右とやや左に向かって伸ばすように貼り付けましょう。使うテープによって伸縮性が違いますが、ふくらはぎの場合は伸縮性のあるテープが最適です。

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