【足首の痛み】 くるぶしの腫れの原因や治し方は?

くるぶしの腫れ

くるぶしが腫れてしまい、痛みの感じ方によっては捻挫か骨折かと思ってしまいます。骨折ですと骨自体が曲がり歩くことが困難になってしまいますので、急いで外科または整形外科がある病院へと向かい医師に治療をしてもらいます。

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くるぶしの腫れの原因とその対処法は?

捻挫の対処法

捻挫の場合は少し腫れていて痛みが感じる程度でしたら、腫れている部分をアイシングしてテーピングか包帯で固定し安静にすることによって、応急処置でも症状を抑えることができます。ただ腫れが酷くなり歩くことも難しい場合には靭帯の損傷が激しいことから、骨折と同様に急いで病院へと向かい医師に治療をしてもらいましょう。

痛風の原因

それ以外にくるぶしの内側が腫れている場合には痛風の疑いがあり、暴飲暴食や肥満や運動不足などで血液中の尿酸が尿酸ナトリウム結晶となってしまい、くるぶしだけではなく足の親指にも激しい痛みを感じることがあります。痛風になりますと文字通りに風にあたるだけでも痛みを感じることから、自分ではどうすることもできないので急いで病院へと向かいましょう。

くるぶしの外側が腫れてしまった場合には滑液包炎になっている可能性があり、関節リウマチになっている人や普段やらない運動をしている時にも起こることがあり、応急措置としてまずはアイシングをして患部を冷やし、その後で病院へと向かい治療をしてもらいましょう。

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