【足首の痛み】 内側が痛い原因や湿布での治し方はココ

足首が痛い 原因

足首の痛みは様々で、痛みを発する部位によって様々な原因があります。ここでは、足首の内側が痛むときの原因や対処法についてご紹介します。

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足首の内側が痛い原因は?

足首の内側が痛い

足首の内側が痛い原因として真っ先に挙がるのが外反捻挫です。これは内反捻挫と合わせて「足関節捻挫」と呼ばれている捻挫で、症状としては足首を外側に捻ってしまう事によって内側の靭帯が伸びてしまい、内側のくるぶしの下側を中心に痛み及び腫れが起きてしまうという捻挫となっています。

しかし足首の内側を支えている靭帯は大変強靭で損傷しにくいので、外反捻挫が起きる事は滅多にありません。ですが、その分 発症してしまうと殆どの場合は重度の捻挫障害となり、最悪の場合は骨折との同時発症の可能性も出てしまう程の症状になってしまいます。

足首の痛みの治し方は?

湿布での治し方

治療や対処法としては、湿布を使った外反捻挫の治し方を行なっていく事になりますが、湿布は冷却温度を調節する事が出来ません。そこで事前準備として氷や冷たい水などで捻挫箇所を冷やすアイシングを行い、捻挫箇所が十分に冷えたら湿布を貼っていくという方法を取っていきます。

アイシング以外の注意点について

足首の痛み

捻挫の時は湿布を使った治し方が効果的ですが、これには事前のアイシング以外にも2つの注意点があります。

まず1つ目は『治療に使う湿布の種類』です。湿布には温湿布と冷湿布の2種類がありますが、捻挫の治療として使うのは【冷湿布】の方ですので間違えないようにしましょう。2つ目は『湿布を長時間貼り続けていると肌がかぶれてしまう』という事で、貼った後はこまめな捻挫箇所の様子見が必要となるのです。

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