朝起きて少し歩くと足が痛い!原因や対処法は?

朝 足が痛い

ゆっくりと眠り朝起きて、数歩歩いたときに「足が痛い!」と感じる時があります。ここでは、この足の痛みの原因と対処法についてご紹介していきますね。

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朝起きて少し歩くと足が痛い原因は?

足が痛い原因

朝起きて少し歩くと足が痛い原因の一つに、【足底筋膜炎】というものがあります。足底筋膜はかかとの骨の一番下の部分から、足の指の基底部にかけてある帯状の組織で、主にかかとと足の基底部の間の結合組織というものが損傷を起こしてしまい炎症を起こします。

もともとこの足底筋膜は、歩いたり走ったりするときに弾力を与えている組織ですが、寝ている間は通常この組織は休息していますよね。ですが、起きて数歩歩くと、この足底筋膜に炎症が起こっていると、痛みを感じることになります。

足底筋膜炎の対処法について

足底筋膜炎の対処法

この足底筋膜炎の対処法は、基本的には「足底筋膜を休ませ炎症が収まるまで待つ」ということになりますが、歩かないということは難しいですよね。足底筋膜を少しでも休ませる、負荷を与えないようにすることが、この足底筋膜炎に対する対処法になります。

そのためには、土踏まずの形に合わせたシューズを選んで履くこと、衝撃を吸収してくれるタイプのインソールなどを利用する事などがお勧めになってきます。炎症を起こしにくくするために、日頃から足裏のストレッチなどを行っておくこともおすすめですよ。

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