ふくらはぎの肉離れ!! 治療期間や冷やす理由について

ふくらはぎ 肉離れ

サッカーや陸上競技を行っていると、突然【ふくらはぎの肉離れ】が起こることがあります。テレビなどでそういうハプニングが起こると、トレーナーが冷却スプレーで冷やしているのを見かけたことはありませんか?

ここでは、ふくらはぎの肉離れの治療や冷やす理由をご紹介しているので、さっそく見ていきましょう!!

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ふくらはぎの肉離れの治療について

ふくらはぎ 肉離れ

肉離れが起こったら、いち早く治療をすることが大切です。早く治療をすれば、治療期間が短くて済むことが多いです。

ふくらはぎの肉離れが起こった場合の治療方法は何種類かありますが、最も基本的なのは冷やす治療です。肉離れが発生したら動かずにしっかり冷やすことが大切です。もし冷やさずに放置すると、ふくらはぎの毛細血管が破裂したり、神経の断裂などの重症に繋がります

運動をしている方の不安の1つに「肉離れ」があると思います。しかし、肉離れの症状や治療について知識のある方は少ないのではないでしょ...

肉離れを冷やす理由は?

ふくらはぎ 肉離れ

そうならないようにするには、早急な手当が必要ですが、最初に行うのはまず内出血の広がりを止めることです。最終的には温めて血行をよくすることも必要ですが、最初から温めてはいけません。内出血の進行を促進することになってしまうからです。内出血を抑制するのが冷やす理由です。

冷やす治療期間はいつまで?

ふくらはぎ 肉離れ

冷やすことによって、内出血をまず止めます。

冷やす治療期間の目安は、ふくらはぎの肉離れが起こってから概ね72時間以内と言われています。その後は温めて傷を回復させるのがセオリーです。また、逆に72時間を越えて冷やし過ぎてもよくありません。回復を阻害することになるので、72時間を過ぎたら温めましょう。

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