ふくらはぎがだるいのは病気が原因? 症状や対策はココ!

ふくらはぎ だるい

ふくらはぎを含め、脚が痛いとかだるい感覚があるという場合、ほとんどの人が「筋を傷めただけだ」とか「寝違えた」だとか勝手な診断をして、軽い症状と受け流してしまいます。

しかし、ふくらはぎは昔から第二の心臓とも呼ばれる部分であり身体の中で重要な働きを担っていますから、違和感があまりに続くようであれば軽く流さずに医師の診断を受けるのも大切です。

ここでは、ふくらはぎがだるい原因や症状・対策をご紹介します!

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ふくらはぎがだるいのは病気が原因?

ふくらはぎ だるい

ふくらはぎにだるさを感じるという事は十分な血液が身体に回っていないという可能性も考えられます。逆を言えば、上半身で何らかの血流障害が発生し、ふくらはぎに血流が到達しないため、動きを失って力が弱くなっているという場合もあります。

いずれにしても身体の中枢部分を担う部位ですから、何か変わった症状を感じた場合はしっかり経過をみておく必要があるでしょう。

ふくらはぎの役割とは?

ふくらはぎ だるい

まず、身体には血液が上から下まで循環しています。心臓から出た血液は様々な部分を通って下半身に巡り、さらに心臓の方へ戻っていきます。しかし下半身から上半身に戻るというのはそう簡単な事ではなく、筋肉というポンプ替わりになるものがしっかりしていないと戻せません。

ここでこのポンプ役を務めるのが【ふくらはぎの筋肉】です。この部分が発達しているか否かで血流は大きく変わってきますから常日頃から鍛えておく必要があります。

ふくらはぎのだるさの対策は?

ふくらはぎ だるい

ふくらはぎがだるいという症状に対して出来る対策はやはり日頃からの軽い運動です。

下半身を中心とした筋トレや脚の上下運動、さらにはスクワットなど簡単な動きでも続ければ筋力がアップして十分な対策となります。

また、冷えに弱いのも筋肉の特徴ですから、マッサージや入浴をしてその部分を常に温めておくという対策も良い効果が期待できるでしょう。ぜひやってみてくださいね!

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