ふくらはぎがくっつかない人はO脚なの!?治し方を紹介

ふくらはぎ くっつかない

「自分では気づかなかったけどO脚だった」という声を耳にします。かく言う私も人に指摘されて自分がO脚だということを知りました。

とはいえそんなに気にもせずそのままにしているのですが、O脚だと何か支障が出るのでしょうか?そもそもO脚の原因って?

今回はそんなO脚についてまとめてみました。自分でも治すことが出来るそうですよ♪

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ふくらはぎがつかないのは歪みが原因?

ふくらはぎ 歪み

鏡の前で足を揃えて立って見た時、あなたのふくらはぎはついていますか?もし、ついていないようであればO脚の可能性があります。ではO脚は何が原因なんでしょうか?少し意外ですが実は足裏と膝が関係しています。

膝の下には頚骨(けいこつ)と腓骨(ひこつ)という骨があるのですが、これらが何らかの原因で正常な位置とは違う場所で配置されているのがO脚の原因です。その結果ふくらはぎがつかないんですね。

膝は立っていると伸びていますが、O脚の場合は伸び【過ぎ】ています。伸び過ぎると骨を支えにして筋肉自体は上手く使えていません。結果膝が反った状態になります。となると膝は内側に向いた状態になり内股、そしてO脚になってしまいます。

正しい立ち姿勢

そして足裏ですが、O脚の人というのは内反足気味ということが分かっています。これは足の小指側(外側)に体重がかかること。正しい立ち姿勢というのは踵・中足骨部分・指の3ヶ所で体重を支えている状態なのですが、内反足の場合は指先がきちんと使えておらず、バランスが取れていないんです。

膝がしっかりと使えていないが為に足裏も上手く使えず、O脚の原因に繋がります。O脚をまず治すには膝下にある頚骨(けいこつ)と腓骨(ひこつ)の歪みを治してあげることが大切です。

O脚・X脚のチェック方法や見分け方は?

O脚のチェック方法

O脚やX脚のチェック方法を見てみましょう。またO脚とX脚は似ているので見分け方も一緒にご紹介しますね。

普段履いている靴を見てみましょう。靴の底はどのようにすり減っていますか?もし外側がすり減っていればO脚(がに股)の傾向があります。逆に内側がすり減っていればX脚(内股)の傾向があります。

これは最も簡単なチェック方法ですぐに分かるので一度見てみましょう。他にもこんなチェック方法がありますよ!

【チェック①】
かかとを拳1つ分のスペースを空けて立ちましょう。そして左右の人差し指を15度ほど開き、背筋を伸ばした状態でゆっくりと膝を曲げてください。この時、膝が外側を向くようであればO脚、内側ならX脚になります。

【チェック②】
片足立ちでチェックしてみましょう。片方の膝を90度曲げてみましょう。この時最初の位置に比べて膝が外側にずれたらO脚です。内側にずれたらX脚になります。このずれが大きくなると膝関節が変形しているので痛みが出ることもあります。

自分で出来るO脚の治し方について

O脚の治し方

整体などに行けばO脚も治るのでしょうが、痛みなどがないとなかなか面倒ですよね。また忙しいとそんな時間もありません。そんな時は自宅でO脚を治すストレッチを試してみましょう♪タオルがあれば出来るのですぐに始められますよ。

【O脚改善ストレッチ】

  1. フェイスタオルを用意します。まず仰向けに寝転がります。そして軽く膝を立てたら左足裏にタオルをひっかけましょう。そしてそのままぐ~っと伸ばします。この時、膝は曲げないようにまっすぐにしたままです。顔の方へ引き寄せて膝の裏が伸びていることを感じましょう。
  2. そのままの状態で足を内側(親指方向)へひねってください。そして5秒停止します。
  3. 今度は反対方向(小指側)にひねって5秒停止。
  4. この動作を3回それぞれ行います。もちろん右足も忘れずに!1セット3回を1日3セット行ってください。

このストレッチは骨盤の歪みを改善するものです。骨盤の歪みを治してO脚も治していきましょう。こちらの動画もオススメです!

O脚だからといって痛みがあるわけでもなく、特に気にしていない人も多いと思います。ですがO脚を治せば美脚になりますよ。すらっと綺麗な足は女性の憧れですよね。O脚だから自信がない…なんてもったいない♪

またO脚をそのままにしておくと歪みが酷くなって痛みが出ることもあります。そうならない為にもストレッチで早めに治すのがおすすめです。

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